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ひとり暮らし 念願のイギリスにやってきた

2025年6月 私クロはイギリスにやってまいりました。これから半年間”ボーンマス”という街に滞在します。 Beach

ところでみなさん”ボーンマス”て知ってます?
恥ずかしながら私、留学で来るまで全く知りませんでした。
ボーンマスはイギリスの南端に位置するリゾート地で、ロンドンからは電車でも3時間ほどかかります。
夏の行楽地として人気らしく、ビーチ周辺はたくさんのレストランやお店が立ち並んでいます。

なぜボーンマスか?というと…  イギリスの他の都市より少しだけ留学費用が安かったから。
イギリスは説明するまでもなく、物価が超高い国なので留学費用もめちゃ高かったです。
ここまで来るのに3年くらい準備しました。(小樽に移住したのも留学資金を貯めるためでした)

とはいえ、イギリスという国自体には以前から憧れがあり、私の大好きなバンドZI:KILLのROCKETのMVロケ地だったり、児童文学の有名な作家さんを多く輩出している国でもあるので、いつかイギリスで暮らしてみたいという思いがずっとありました。
コロナの影響でリモートワークが増え、自宅から一歩も出なくてもなんとか仕事ができるようになり、仕事を続けながらでも海外で生活できるかも?ということで今回留学を決意した次第です。
念願叶ってようやくこの歳でやってくることができました。(ほぼ初海外だけど…)

ツテも何も全くない国なので、長期滞在する方法も留学くらいしか思いつかなかったんですが、ぶっちゃけ、日本以外の土地の暮らしを体験したいというだけが理由なので、学校とかどうでもいいのが本音です。
海外で生活するのに全く話せないのというのもなんだか見窄らしく感じるので毎日真面目に通ってます。


お迎えが来ない・・・

イギリスに到着したのが2025年6/1 昼過ぎでした。
日本との時差は8時間(現在夏時間) 飛行機の移動に20時間かかりました。40過ぎジジイにエコノミーの座席20時間はキツい…。

空港のロビーにはお出迎えの方がネームプレートを持ってたくさん出待ちしていたのですが、なぜか私の名前がありません。
飛行機の到着が10分ほど遅れはしたものの、出発前にエージェントから「連絡無しで遅れると平気で帰っちゃう人達だから気をつけて」と忠告されていたので、飛行機を降りてすぐにお迎えの方にメッセージで遅れる旨を伝えたのに、それでもいない。
ロビーに到着して再度送り直してみても返答なし… これは…?
留学先の学校の緊急連絡先をもらっていたので、そちらに電話してみましたが、そもそも英語が話せないのでしどろもどろ。。。それでもなんとか「迎えがいない」と伝えるとしばらくしてお迎えのドライバーさんがやってきました。
どうやら駐車場で待機していたらしい。やれやれ……

夕方5時なのにお店が開いていない・・・

ロンドンヒースロー空港からボーンマスまで車で2時間以上かかるので、滞在先のレジデンス(寮)に到着したのは夕方近くでした。
私にあてがわれた部屋は結構広かったのが嬉しいポイントでした。 部屋の中にはベッド以外の家具はなく、シャワーを浴びようにもシャンプーもない。機内食以外口にしていないこともあり、食料や日用品を買っておこうと思ったのですが、近くのお店が軒並み閉店している…。
あとで知りましたがどうやら日曜日は働かないのがイギリスの習慣らしく、夕方5時くらいにはほとんどのお店が閉店します。
幸いレジデンスの近くにTESCOというイギリスでは大手スーパーチェーンの分店があったのでそこで当面必要になりそうな品物を買って一日目は終了しました。
やっぱりイギリスは物価が高い。6月時点で£1=196円前後なので、単純に日本の倍くらいの感覚です。
節約していかねば・・・

夜10時まで明るい夏時間

イギリスは現在夏時間。3月から10月まで時計を1時間進めるらしいのですが、サマータイム中は日照時間が長いので日中時間を有効活用するために導入しているらしい。
夜の10時くらいまで太陽が昇っているので、外が明るいというだけでなんとなく寝つけないし、時間の感覚がバグります。
日本との時差が8時間もあるので、ほぼ昼夜逆転。しばらくの間は早寝早起きのジイ様みたいな生活になるでしょう。

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