イギリスの有名なファッションブランドといえば「Burberry」や「Westwood」が思い浮かびますが、高いのでとてもじゃないけど買えません。
日本から持ってきた洋服だけでは半年間の留学生活を乗り切るのは難しいので、現地で新しい洋服を購入したいのですが、イギリスは物価が高いので、なかなか安いお店もない。
ということでイギリスでお手頃に洋服が手に入るブランドはないものかと探してみました。
イギリスのユニクロ「PRIMARK」
イギリスは物価が高いので、洋服も割と家計を圧迫する一員です。日本から持って来てた洋服だけでは少ないし、イギリスの夏は寒いので夏でも寒すぎない洋服が欲しいところ。
そこで見つけたのが、イギリスの安い洋服ブランド「PRIMARK」イギリスの街のどこにでもあるので利用しやすいです。
価格的には安いTシャツなら1着£8くらいなので、日本でTシャツを買うより安い場合もあります。全体的にお手頃価格なので、まさにイギリス版ユニクロ。
デザインもユニクロ的でシンプル。中にはデザイン性のあるものもありますが、日曜日のお父さんの部屋着的見た目。
バンドTシャツや日本のアニメ、漫画とコラボしたアイテムも多数あります。
またベッド用品やバス・トイレ用品。インテリア雑貨などちょっとした日用品も取り揃えているので、PRIMARKだけで生活に必要なものが大体揃うのも便利です。
「TKmax」
PRIMARKに似ていますが、オリジナルブランドではなく既製品を格安で提供しているお店です。
そのため、アイテムのデザイン性も千差万別。
こちらも洋服に限らず、日用品や旅行用品、おもちゃや小さな家電まで取り扱っているので、価格的にはPRIMARKよりも少し割高ですが、それでも物価の高いイギリスでは良心的な格安ショップです。
イギリス発祥のカジュアルブランド「superdry」
語学学校のすぐ近くに英表記の店名の上におかしな日本語「Superdry(極度乾燥しなさい)」と書かれた看板を発見したので、これはなんだ?と気になり入ってみたらおしゃれな洋服屋さんでした。
価格的には高級ブランドほどではないので、イギリスの価値観で言えば「superme」のような手頃なハイブランドという感じなのかもしれません。日本円に換算すると約2倍なのでメチャ高いですけどね。。。
調べてみると、日本のビールAsahiのSuperDryをそのまま店名として冠していて、日本では商標の問題で輸入できないらしいので、イギリスでしか買えないブランドです。
デザインがかっこいい
カジュアルな普段着っぽさがありつつ、どこかロックっぽさやミリタリーっぽさが感じられるクールなデザインがSuperdryの特徴かなと個人的には感じます。
「Superdry」というブランドロゴの主張が強めですが、それもなんかかっこいい。
作りもしっかりしていて結構丈夫そうです。
謎の日本語が表記されているシャツやパーカーなんかもあって、日本人的には「?」な文章もきちんとデザインされているとカッコよく見えます。アメリカ人が漢字がクールだと感じるのがなんとなくわかりました。
日本で着てたら「なにそれ?」と言われそうですが、1着くらいは欲しいかな。
「長袖がないッ!?」
イギリスは夏でも涼しいので、半袖だけだと朝晩の寒さが身に堪えます。ところがなぜかイギリスの洋服屋さんには”長袖”が売っていない!?
長袖のトレーナーやニットといった冬向けの洋服はあるのですが、長袖のシャツがない… 長Tて日本だけなの…?
ただ、街中を歩いている人たちは寒い日でも普通にTシャツ短パンで歩いていたりするので、そもそも体の作りが違うのでしょうか?
ちなみにジップアップパーカーもあまり見かけません。パーカーは大体すっぽりか被るタイプばかり。
イギリスのファッションは暑いか寒いかの2択しかないようです……
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