最強クレカ WISE
海外で生活する上で、やっぱりお金が一番大きな課題ですよね。
短期滞在なら日本のクレカをそのまま利用するでもいいと思いますが、日本のクレカを海外で使うと地味に手数料が高いので、長期滞在には向きません。
なので、できるだけ安い手数料で使用出来るクレカがあれば便利ですよね。
留学エージェントから勧められたのはチャージ式のデビッドカード。SMBC信託銀行が提供しているGLOBALPASS。
ただ、GLOBALPASSはアカウントを作るのにマイナカードが必須だったので、マイナカードを持っていない私は作ることができませんでした。
(利権まみれの国民監視カードなんてさっさとなくなっちまえ)
マイナ無しでも作れるカードはないかと探したところ、ありました「WISE」(2024年12月時点)
WISEカードはコンタクトレス決済が可能なので、コンタクトレス決済が進みまくっているイギリスでは、WISEカードが1枚あればかなり重宝します。
デビッドカードなので、残高がなくなれば使えなくなりますから、あらかじめ必要な金額だけチャージしておけば、使い過ぎの心配も減ります。
常に為替が変動するので、両替したいレートを設定しておけば、その額になったときに自動で両替してくれますし
日本円さえチャージしておけばポンドの残高がなくても日本円でそのまま買い物できるし、他の通貨の残高があれば、その時最も安いレートの通貨を自動的に選んで使用してくれたりとめちゃくちゃ便利。
スマホアプリから使用履歴や残高の確認、両替もできるので使い勝手も抜群です。
イギリスでは現金を使う機会の方が少ないので、WISEカードが1枚あれば買い物に困ることはないでしょう。
ChatGptに助けられた
イギリスは何をするにも予約が必要な国なので、電車やホテルの予約など英語の文章を確認するのが本当に大変です。
英語のサイトだと読むだけで時間がかかるし、疲れるしで、英語初心者にとってはちょっとした旅行に出かけるだけでも一苦労。非常に効率が悪い。
そこで重宝するのがAIツールです。
私がよく利用している「ChatGpt」は無数にあるサイトを横断的に確認して、目的地への行き方や予約の取り方など、自分で調べなくても最適と思われる回答を提案してくれるので時間の節約になりますし、英語で書かれたサイトの内容を日本語で要約して表示してくれるので、契約関連やキャンセルポリシーなど難しい文章が出てくるサイトでもなんとか自己完結できる。
スマホのSIMが回線会社の仕様バグで使用できなくなった時もchatGpt先生にかなり助けてもらいました。
また、翻訳ツールのDeepLもかなり重宝しています。アプリなら画像上の文字を翻訳することができるので、ちょっとした案内や授業中のテキストでわからないところがあれば、スマホで撮影した画像を読み込ませるだけで日本語訳が見られるので非常に便利。(勉強する上ではよろしくないですが、時間がない時とかは本当に便利)
英語以外の言語も対応しているので、クラスメイトに英語でもなんて言えばいいのかわからない時にそのままアラビア語に変換できたりと、マジで神ツールです。
携帯をシュレット
最近の日本では公共のトイレでもウォシュレット付きが当たり前になってきていますが、ウォシュレットは日本にしかない文化なので、当然ながらイギリスはどこに行ってもウォシュレットは設置されていません。
まして、携帯式のウォシュレットなんてどこにも売っていないので、携帯ウォシュレットを1つ持っていれば非常に重宝します。
電池式や充電式、非電動式のものなど種類はいろいろありますが、私のおすすめは非電動式。
電動式は壊れやすいし、動力がないと動かなくなリますし、充電池は飛行機の荷物にも預けられないので非電動式の方が何かと勝手がいいと思います。
ウォシュレットがないとダメという人は日本から持参していきましょう。
番外編:その他 便利なもの
ダイソーグッズが優秀すぎる
レジデンスのキッチンは共用なので、食器や調理道具も共用です。長時間の調理は他の人がキッチンを使えなくなるし、
なぜかここの学生たちは洗い物をしない子が多いので、私はキッチンを使用する気になれなくて、いつもレンチンで我慢してます。
そこで重宝しているのが100均(ダイソー)のレンチングッズ。
特にシリコンスチーマーがマジで優秀です。軽くて小さく折り畳めるので荷物にもならないし、とりあえず食材を突っ込んでレンジで温めれば簡単な料理なら工夫次第で自在に作れます。
ダイソーの筆記用具も優秀。イギリスでも筆記用具は普通に売っていますが、日本のものに比べるとクオリティが低いです。
ノート1冊が£2〜4(約400〜800円)と高額なくせに、紙はペラペラで枚数も少ない。ペンもボールペンが基本みたいで、シャープペンは文房具の専門店に行かないと売ってません。
(シャープペンって珍しいのか、学校でも使い方を知らない人が結構多いです)
日本ならノベルティとして無料で配られているようなクオリティのペンが£5(約1000円)くらいします。
イギリスにも100均に似た「ポンドショップ」というお店がありますが、ダイソーのようなオリジナル商品を扱っているわけではないので、普通にスーパーで買えるアイテムを安売りしている感じ。だから品揃えもクオリティも微妙。
また、イギリスの雑貨は個人消費を視野に入れていないのか、何を買うにも基本セット販売。だから無駄に量が多くて高い。
スプーン1本が欲しいのに4〜5本のセットしか売っていない。包丁が1本欲しいだけなのにセットしか売ってない。ノート一冊、ペン一本が売っていない。全部セット。。。
たった100円で単品から購入できて、家電も日用品も食料品もなんでも手に入る。しかもイギリスのクオリティを遥かに凌駕している日本のダイソーに改めて感心しました。
電源変換プラグ BF型
日本のコンセントとイギリスのコンセントは形が違うので、日本の家電製品をイギリスでも使いたいなら必須です。
ただしコンセントの形状だけ合わせても、海外の電圧に対応している機器じゃないと使えないので事前に確認しておきましょう。(他のサイト詳しく解説している物がたくさんあるのでググってみてください)
海外対応SIMカード

現代ではスマホがないとまともな生活すらままならなくなってきました。海外に行くと当然日本のスマホは使えなくなるので、SIMを入れ替えれば使える白ロムスマホが重宝します。(まぁ10年くらい前のスマホでない限り、最近のスマホは全部白ロムですが)
地域によってはwifiが飛んでいない場所もあるので、通信ができないとかなりきついです。ということで海外対応のSIMを持っていけばとりあえず連絡に困ることはありません。
私が使っているのは「Three」という会社のSIMカード。日本からでも購入できますし、イギリス国内ならスーパーでもコンビニでも大抵どこにでも売っています。
専用のスマホアプリがあるので契約手続きもスマホで完結できて、ショップに出向く必要もありません。
イギリス国内ではおそらく一番安い通信会社です。
ただ、月契約は最低12ヶ月の縛りがあるので私は単月で購入していますが、契約更新を失敗するとチョー面倒なことになるので、心配な方はショップに直接出向いて契約するのがいいかもしれません。

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